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FreeBSDにもGoを入れてみるお#1 

「サーバーで使えなきゃ意味がない!」
ってことでチャレンジ。


長いので続きを読むより。

続きを読む »

Goをインストール#1 

暇だし、気になったのでインストール。

まずは作業用ディレクトリでも作りますか

$ cd ~
$ mkdir go
$ mkdir bin


んでパスを通します。

$ gedit .bashrc

こいつを一番下に追記

export GOROOT=$HOME/go
export GOOS=linux
export GOARCH=386
export GOBIN=$HOME/bin
export PATH=$GOBIN:$PATH

そんで設定再読み込みっと

$ source .bashrc


ソース取るのに必要らしいからなんか入れる

$ hg clone -r release https://go.googlecode.com/hg/ $GOROOT

#ネットが遅いとゆっくりですねぇ、と。

コンパイルのためのツールを入れるっぽい

$ sudo apt-get install bison gcc libc6-dev ed


いよいよコンパイル。緊張の一瞬です。
#一瞬とか言いつつ3.16GHzでも1分半くらいかかったお。

$ cd $GOROOT/src

で、ここで「"./all.bash"でエンターキーをドーン!!」とやりたくなるわけですが、
そのままだと、

yerr.h:17: error: ‘loadsys’ undeclared here

とエラーを吐いてくれちゃうのです。
というわけでRuss Coxさんの言う通りに、

$ LANG=C ./all.bash

とやるわけです。メデタシ。
ちなみに次のリリースでは修正するって。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=暫し待つ=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

コンパイルが完了したらHello Worldでも書きますかね。
ってことでそれは次回で。
ではサイナラ。

サーバーのメモリ足りねぇよ 

流石に128MBはきつかったか?
HTTPとPOP、SMTPとオールインワンにしたもんだから仕方ないか。
この前PC-DEPOTにPC100のRAMが中古であったから買ってくるかな。
まぁ、128MBしか増えないケド。

トラフィックを抑えるために 

細い回線で掲示板なんぞ運営するとトラフィックがバカにならないわけで。
画像を扱わなくてもサーバーが瞬殺で応答を返すもんだからユーザーがあっちこっち飛び回るんですわ。
プロセッサー的オーバーヘッドが無いとユーザーはガンガンGETコマンドを送りつけて来て、
サーバーもせっせとレスポンスを返すわけです。
するとあっという間に1Mbps/Secを越えるんですねぇ……
そこで、PCはAjaxを使って内容だけをやりとりし、HTMLの構築はクライアントサイドで、と考えたのですが、
XMLのサイズがでかい……。
で、考えました。
CSVならいいんじゃね?
と。
CSVなら極限までトラフィックを削れます。
上下1Mbpsの環境でどこまでできるか挑戦中です。

#サーバーサイドのプログラムが大変。

音質がっ! 

今しがた、Linuxの自由な世界から現実の窓の中へ再起動で戻ってきたわけですが、
「音質が悪い。」
バスどらが響かないし、高音が耳に刺さって頭痛がする。「ヤメテクレーorz...」
これじゃS○NYの安物イヤホンでもいいよ。
シャカシャカのほうがましだと。
#今までよくこの音で我慢できたな、と。

ん~、やっぱりカーネルレベルでリアルタイムが保障されてたりすると違うね。
それにデコーダーの性能もいいみたいだし。
Sound Player Lilithなら窓環境でもそれなりの音は流してくれるケド、
Ubuntu Studioにはかなわないなぁ……。
てか、Direct Soundが音質を無視しているのも問題だと思うね。(もっぱらWave Outですケド)

まぁ、窓だし。仕方ないね。
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